昨夜、Pが出張で東京に戻ってきたのが20:00過ぎだったこともあり、
東京駅に近い、高島屋の「おけい寿司」で夕食とした。
高島屋の飲食街は別館と、本館の地下1Fがあり、21:00L.O.で21:30
までやっているので、意外に利用できる機会があるように思った。
いわゆる「お好み食堂」になっていて、お蕎麦屋さんとおけい寿司が
1つのところに同居しているというつくりになっている。
他にはB1にディンタイフォン、同じフロアには糖朝、資生堂パーラーなど
が入っている。
おけい寿司の松(なぜかここは「竹」が高額なので、真ん中のクラス)を
いただいた。
ネタは江戸前の仕事がしてあり、づけになっていたり、熟れた感じだったり
海苔の香りがよかったりで、よいなあと思った。
しかし、ご飯が古い感じがした。
時間が閉店間際だったのと、好みの問題かもしれないが。
昼間のよい時間帯に再訪してみたいと思う。
おかずはおいしいけれど、メシ(飯)がいま一つ
のお店というのが少なくない。
メシは添え物ではなくて、主食であり、おかずは
主食をおいしくいただくための副食だと思う。
メシ、味噌汁、漬物がおいしいということの重要性を
多くのお店やもちろん家庭でも重視すべきではないかと
考えた。
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